学校七不思議。

学校七不思議は、むかしから存在する。

トイレだの、人体模型だの。

まだまだ、増える。きっと7つどころの話じゃない。

例えば、キャラクターの付いている文房具はダメだという。

じゃあ、お店で売っているキャラクターの付いた連絡帳の用途はなんだ笑

例えば、体育着を忘れたから、体育はできないという。

その子が、adidasだとかNIKEで、上下揃えていてもダメらしい笑

そもそも、授業です。休み時間ではありません。よく聞くセリフ。僕もいっている。

そうだ、授業は大切だ。なぜ、大事なのか?

その子にとって、一人一人にとって大事なのだ。

体を動かしたり、言葉にしたり、発見したり、驚いたり、仲間と過ごしたり、

できるだけ、授業に関わる方向で、前向きに検討すべきだ。

紅白帽がないとする。熱中症が心配なら、通学帽を使えばいい。

そあいえば、小笠原に遊びにきた、学生時代の仲間(北海道2名、宮城1名。3人とも教員。)は、なんで、体育着とかあんの??
っていっていたが、

ぼくも、なんだかいらないと思う。

七不思議は続く。

休み時間のはずなのに、一律に絵を書かせたり、読書をさせたり、

雨だからだ、そうだ。

雨が降ると、校舎内で走る暴れる。

それを防ぐそうだ。

だとしたら、休み時間と呼ぶのをやめた方が良い。

余談だが、算数の授業のときに水を使わせた。

リットルマスに、水を入れる。

そのための水なんて用意しない。

なぜなら、彼らの生活スペースに水はあるからだ。

容器は好きなのを使えばいいさ、と決め込んだ。

こぼすか、心配したが、案の定こぼした。

見通しのもてる大人の一人として、教科書とノートは、活動前にしまわせた。

でも、こぼす。

うちに5歳と2歳がいるが、けっこうお茶と水をこぼす。

「あっ・・」っていったときには、もう遅い。

子どもはこぼすのだ。

この算数の授業でも一つの班がこぼした。

「あっ・・」っていったときには、もう遅い。

それを見ていた、大人の一人が放課後のフィードバックで「こぼすって分かってたよね!?!?」と、責め立てた。

でもよーく考えて欲しい。すぐにみんなで拭いたのだ、ぞうきんをすぐ出して。

こぼすか、こぼさないか、じゃなくて、
こぼした後どーするのか、

これこそ教育的な意義を感じる。

長い余談となったが、

走ったとき、暴れたとき、それが危ないということを教えた方が良いように思う。

最初から小石を拾うみたいなことしないで。

最近の七不思議は、
・窓を開ける。
・教室を冷やす。
という二つの指示。
そして、教室は冷えない。午後は31度。

これだけでも相当な矛盾を感じていたが、
・電気代の話が入る。
つまり、冷やせなくなった。
もっと詳しく言うと、体育のあと、音楽の後は、35度とかの教室になる。
・なのに熱中症に気をつけて。
これも七不思議。

・鼻血が出る子が増えた。

・プールはなし。
・でもプールは故障しないためにきれいに保ってください。
・塩素やペーハーを管理。プール掃除機を動かす。
・なのに。誰も入らないプール。
これも七不思議。

校庭は、一昨日から、なんとかアラートで使えなくなった。
・休み時間、外で遊ぶことはできなくなった。
・外体育もだめ。
・なのに、空き時間教室冷やすのは電気代が・・。
(余談だがこのアラートの気温指数は、小笠原の場合ほぼ3月から10月くらいだと思う。それでも熱中症の子をほとんど見なかった・・鍛えられているのか、太陽に・・)

・コロナにきをつけなさい、熱中症にきをつけなさい、プールはなし、休み時間や体育もなし。

だとしたらだ、

ぼくが子どもだったらだ、

なぜ呼んだ・・・?、と思う。

夏休みを短くしてまで。

七不思議である笑

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