学校スタンダード再再再再考

現場の上に人がいる。なぜだかたくさん。

その人たちががんばると決まりごとができあがる。

マニフェストみたいな。

何年生は何分宿題をさせますと、学校経営に盛り込む学校ばかりとなった。

真面目にというより笑ってしまう。そんな感じで読んでくださいね。

実態も知らない。

宿題が出ない場合に何かしてくれるわけでもなく。

内容を考えてくれるわけでもない。

宿題があると、出さない子を叱らないといけない。

中身も見なくてはいけなくなる。その時間をつくるのは結構大変。

休み時間、子どもと遊ぶ話す時間は減る。

授業でついていくのがやっとの子は、きっと家でも大変だろう。

その子のためにと、担任がたくさん課題を用意してしまうことも起こりうる笑



英語の力をなんとかせねばと、小学校に英語を入れ込んだ。時数も増やした。

これで英語の学力調査みたいなもので成績がよかなかったら現場の指導力のせいにするだろう笑

大学時の全科免許取得の際に、外国語の指導法はなかったわけだが笑

ちょっとずれてしまったが、

今日は、よくあるスタンダードの代案としての学校スタンダードを少し並べるつもりだった。

1、教師は機嫌よく過ごす。笑顔が一番。

2、あいさつの仕方は多様である。それを認め 
      合う。       
      朝は声 の小さい子だっている。  会釈だけ
      の子がいてもいいのかもしれない。

3、廊下は右とか左とか言ってないで向こう     
       からだれかがくれば譲り合う。

4、あまりに生活指導が入ることで(姿勢、            
        話し方、聞き方)教科そのものの楽しさ    
        を奪ってはいけない。

5、 列はだいたい並んでいれば問題ないはず

6、静かにしなさいを言わない
       思ったことを心の中だけじゃためておけ   
       ない子はたくさんいる。(たくさん言語
       化することの方が大事だと思う)

7、遊びは大切な学びだと心得る。
       宿題はたくさん遊ぶこと。

8、笑いやユーモアも教育に大切だと心得
       る。ときには寒いと突っ込まれることも  
       大切。

9、雪が降ったら遊ばなきゃいけない
       勉強してる場合じゃないよ笑

10、教師が一人で抱え込まない。子どもに相   
       談する。子どもと決める。

11、子どもを「ねらい」に閉じ込めない。
        (ねらいを用意して授業の準備、構想を
        行うのは分かる。が、子ども一人一人が
        授業から学びとるものは当然違うという
        こと。)

12、学校や教室を安心できる場にする。
        行動統制や頭ごなしではそれは叶えられ  
         ない。

まだまだ修行が必要だし、上に書いたことも成長に伴い変わる部分もあると思うけど、こういうことを大切にしたい。

とくに、上手くいかないときや失敗したなぁと思った翌日ほど。

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