教師の心の問題。


荒れた子にたいして、荒れたクラスに対して、自分ならたてなおせるとおごってはいけな い。学級崩壊立て直し人なんて、学級崩壊になるまでになんとかしなさい。

意味もなく子どもに嫌われることもある。荒れた子ども、荒れたクラスには、であったすぐからほんきをだしてとりくまねばならない。大人不信、教師不信がすごいのだから。個人や集団にたくさん話す機会をもうける。 
そして、その影響が広がっていく。この場合、その子と一対一で話もするべきである。でも、なかなか機会もないし、自信もない。だけど、
ほっておくと教師不信はすぐに広がり、クラス全体を敵にまわすことになる。 
はやめに、その勢力に対抗できるであろう、正義の心を持っている集団をつくらなければならない。 

その際の他の同僚たちの支えは、責任を担任にかえさないこと。担任に何をアドバイスするか考えるより、担任を支えることに力をいれる。その時の担任が悪いんでない、これまでの積み重ねでたまたま今はじけたのだ。

教師になった人の多くは多分、子どものころに
いままで嫌われた経験、疎外された経験、無視された経験があまりない。 
だからこそ、子どもに避けられる、子どもとの信頼関係をとることができないことが、おそらく人よりくらう。 
胸がしめつけられるおもいがする。夢に出てくる。 
教室にいきたくないし、子どもの顔もみたくなくなる。 

心の対処法として。 
1ひとに話す。 
2音楽を聴く。 
3お笑いをみる。 
4本を読む。解決本でなく自分と同じ境遇にある本。 
5はやく寝る。 
6過ぎ去ることをひたすら待つ。 

これ以上の悪いことはないだろうというものを想像して望む。 
〇自分を研究の対象として分析する。この経験を活かすという気持ちで今は実験段階と考える。 
その苦しみを知っている人は、そのぶん共感の能力が高く、やさしくなれる。

もし学級が荒れたり
荒れた子どもを教えている
教師の人へ
少しでも気持ちが
楽になって
もらえれば

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